社員インタビュー

当社を志望した理由を教えてください。

高校時代から、社会貢献度の高い仕事に就きたいと考えており、道路やガス、上下水道、電気などの業種に興味を抱いていました。中でも下水事業を志望する人材が少ないと聞いて、その分野で力が発揮できるようになりたいと考えるようになっていました。それを実現するためのひとつの手段として、まず大学に入ってマザーマシンについて学べば、様々な生産部門でその技術が活かせると思ったのです。

すでに思いは決まっていたので、就職活動中も迷うことなく、下水に関連する企業をチョイス。その選択肢の企業の中で唯一、前澤化成工業だけが下水に関わる事業に取り組んでいるということで、わき目も振らずに意思を貫き、この会社に入社したいということを猛烈にアピールしたのです。

入社から現在までの仕事内容を教えてください。

現在は、技術職として、工場の生産設備の更新と導入、メンテナンスを担当しています。特にウエイトが高いのが設備更新で、担当する機械の数が多いこともあって、常にどこかで部品の交換や調整が必要となり、日々忙しく工場内を動き回っている状況です。

生産機械が不具合を起こし、長期間に渡って生産がストップすれば、多大な損害が生じてしまいます。それを防ぐためには日々のメンテナンスは重要ですし、スピーディな対応が必要となります。不具合発生時にはトラブル分析を行い原因を突き止め、必要に応じて部品交換等々の対応を実施致します。

現場の作業者との信頼関係を構築しながら、すばやくアラームを上げてもらうような体制を作るよう心掛けています。

当社を志望する学生へのアドバイスをお願いします。

学生さんの多くが、「このような仕事をしたい!」という具体的なイメージを持たないままに就職活動を行っているように思えます。私の場合、大学に入る時から将来の目的を明確にし、それを実現するために学んできたため、就活時にはまったく迷いがありませんでした。合同会社説明会に参加しても「この会社と、この会社と、この会社」といった具合に、必要最低限だけをチョイスして効率良く回ることができました。

そこに入りたいと思う会社と自分の信念がマッチングしていたので、その情熱を面接で伝えていくことで、多くの会社から内々定をいただけたのだと思っています。やはり学生時代に、将来自分がやりたいことを見つけ、それに沿った勉強をして準備をする必要があります。それこそが本来の大学生活の在り方であると思います。

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