社員インタビュー

当社を志望した理由を教えてください。

人のため、社会のためになる仕事に就きたいと思っていたからです。就職活動中に、前澤化成工業が『人と水とを技術でつなぐ』という理念のもと、人間が生きていくうえで最も大切な「水」に関わる企業であることを知りました。安心できる暮らしが一層求められるようになってきている時代の中で、人々の生活に役立つことができることに魅力を感じました。工場見学の印象も良く、社員の方々がとても熱心で、説明も分かりやすく、「一緒に働いてみたい」と自然に思える会社でした。工場がある熊谷市に祖母が住んでいたことも背中を押しました。挨拶や礼儀に厳しい人でしたが、そんな祖母が暮らす街で働けるのも嬉しく思いました。

入社から現在までの仕事内容を教えてください。

入社後、技術系総合職としての研修を経て、まずは組立現場に入りました。組立や包装を担当する仕事です。4年後に組立部署の事務作業を担うことになり、工場内に限らず、営業所も含めた関連部署との納期調整や生産に必要な部材の管理業務を手掛けました。その後、品質保証課に異動となり、検査・試験の業務を2年間ほど行い、入社7年目に現在の職場である生産企画課に配属となりました。
主な仕事内容は、生産に関わる企画の立案とその実現に向けた生産現場へのサポート・助言活動です。営業企画部と今後の生産に関する情報や意見を随時、意見交換、調整し、売上達成に向けた生産計画を立案し、各部署に落とし込んでいきます。

当社を志望する学生へのアドバイスをお願いします。

社会人のマナーとして、挨拶が何よりも重要です。適度に大きな声で、笑顔で挨拶する。それができなくては社会人失格です。また、わからないことは「わかりません」と明確に言うべきですし、自分の意図と異なるときには「こういう考えもあるのでは」と自分の意見を相手にしっかりと伝えることも大切です。若手のメンバーと接していると、ずっと黙っている人も見かけます。間違いは、気づき正していくことで成長していけると考えています。わからないことは教えてもらい、そこで得た知識を他の誰かに伝えていくことで、さらに自分の中でも理解が深まります。ですから、勇気を持って質問し、発言してほしいと思います。私自身、他部署であっても、目上の方であっても、おかしいと思ったことは遠慮なく指摘してきました。もちろん、私の意見に耳を傾けてくれる方々にはいつも感謝しています。

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