社員インタビュー

当社を志望した理由を教えてください。

大学で機械工学を専攻していたこともあって、ものづくりを仕事にしたいという強い思いがありました。大学時代に熊谷第二工場の横を通り通学していたこともあり、どんな会社なのだろうと興味がありました。工場会社説明会で前澤化成工業の事業内容を初めて知り、水は生活に不可欠な上に、この分野の先駆者なので「事業が安定している」と考えました。当時は就職難でしたから、景気に左右されない会社を選びたいという気持ちが強かったと思います。また、大学の先輩も多く在籍していることも、安心感がもてました。

入社から現在までの仕事内容を教えてください。

技術系総合職として入社し、1年目は研修として様々な部署を経験しました。2年目からは金型整備課の配属となり、金型内のパーツを組み替えて多種類の製品づくりに対応したり、金型の修理・メンテナンスを担当しました。7年間在籍した後、加工組立2課に異動となり、内副管の生産や管理を担当しました。内副管とは、マンホールと上下水管の接続に使用する継手で、マンホールの壁面に固定して使用するものです。入社11年目から加工組立1課に在籍しています。制水弁関連や開閉台、流量を調整するバタフライバルブ、水位を調整するフロートバルブ、逆流を防止するチャッキバルブなどの製品の部品集めから組立までを行うとともに、営業部門との折衝や在庫・部材の管理などの業務を担っています。難易度の高いオーダーメイドの案件も多数あります。

当社を志望する学生へのアドバイスをお願いします。

自分の好きなこと、得意なことをいち早く見つけ出し、それが叶う仕事に就いてほしいと思います。機械が好きとか、人と接するのが楽しいとか、それぞれに志向があるはずです。気づくのが早ければ、次のアクションも取りやすいと思います。例えば、自分が好きなことに関連した資格を取得するのも、ひとつのアイデアです。ものづくりに興味がある人なら、加工技術関連の免許を取るとか。入社後に活躍できる領域が広がります。とはいえ、僕自身も学生の頃に何か資格や免許を取っていたわけではありません。だからこそ、皆さんにはお勧めしたいのです。もちろん、資格取得支援制度が充実していますから、その気になれば入社後に挽回することも可能です。ただ、早めに行動するに越したことはないと思います。

戻る