[結合固定化法]アジティスⓇ担体流動システム

結合固定化法(担体)を採用し、
低コストでの施設増強を実現。

近年、排水の高度処理が求められ、各事業場では省スペースでの安定した処理水・ランニングコストの低減が達成できる「水環境システム」が切望されています。当社の担体流動システムは、実績と経験をもとに、設備省スペース化を基本とした高負荷処理、汚泥の低減を実現しています。

システム特長

1. 省スペース化を実現。

担体に高濃度の微生物を固定化することで、従来(活性汚泥法)に比べて、ばっ気槽容量を約半分にすることができます。

2. 省エネルギー化を実現。

「酸素高溶解散気装置」と「担体」の組み合わせにより、低コスト・省エネルギー化を実現することができます。

3. 将来の排水負荷増大に対応。

担体の充填率を高めることで、将来的な排水負荷増大にも柔軟に対応することができます。

4. 余剰汚泥発生量を低減。

多種微生物の食物連鎖や自己消化で、余剰汚泥発生量を標準活性汚泥法の半分以下に減らすことができます。

担体の働き

おすすめ適用分野

●生産ラインの増設などで排水負荷が高くなる事業場。
●排水中の油脂濃度が高い事業場。

食品排水全般・畜産排水・人口透析排水・クリーニング排水・化学工場排水

システム図